在宅重度障害者医療器材等給付事業
次の要件に該当する在宅の重度身体障がい者の方に、治療・予防のため日常生活に必要な医 療器材等を給付しています。
○対象となる方(次のすべての要件に該当する方です) ・市内にお住まいの在宅の方で65歳未満の方
・下肢または体幹機能障がいで身体障害者手帳1級・2級の方
・知覚障がい、膀胱・直腸障がいなどの運動機能障がいから、床ずれ、尿路感染症、膀胱 炎、排泄障がいなどの症状が発生している方。または予防のため日常生活において医学 的処置を必要とする方
○給付品目
・両面バンソーコー・消毒液・脱脂綿・油紙・ネル・ゴム手袋・バンソーコー・ガーゼ・ 綿球・ピンセット・安楽尿器・バット・浣腸液・紙おむつ・おむつカバー・円座・医療 用ソフトシーツ・清拭剤
※ の品目については、日常生活用具の対象品目となっているため、日常生活用具 で給付が受けられる場合には、治療材料の対象外となります。
○申請手続き
身体障害者手帳と印鑑をお持ちのうえ、お住まいの地域の地区保健福祉センターへ申請 してください。
○対象となる方(次のすべての要件に該当する方です)
・市内にお住まいの在宅の方で、人工肛門・人工膀胱を造設した方
・膀胱機能障がい、直腸機能障がいの身体障害者手帳をお持ちでない方(手帳をお持ちの 方は、日常生活用具(37ページ)からの給付になります)
○給付品目
・ストマ用装具(蓄尿袋・蓄便袋)・ベルト・入浴パック・皮膚保護用パック・皮膚保護 用リング・腹巻・医療用ソフトシーツ・伸縮性バンソーコー・消毒液・消毒綿・洗浄液 バック・採尿バック・両面粘着シート・脱臭剤・ガーゼ・油紙
○申請手続き
「人工肛門あるいは人工膀胱を造設した旨の医師の診断書」と印鑑をお持ちのうえ、お 住まいの地域の地区保健福祉センターへ申請してください。
お問い合わせは、お住まいの地域の地区保健福祉センターへ
在宅福祉サービス
1 治療材料
‥‥‥‥月額3,000円の給付です。
郵便による不在者投票
身体障害者手帳をお持ちの方で、次に該当する方は、ご自宅で郵便による不在者投票をする ことができます。
(1)両下肢、体幹または移動機能の障がいの程度が1級・2級の方
(2)心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障がいの程度が1級または3級の方 (3)免疫、肝臓の障がいの程度が1級から3級の方
※代理記載制度
上記の障がいに加え、上肢若しくは視覚の障がいの程度が1級で、自ら投票の記載をする ことができない方は、あらかじめ届け出た代理記載人に投票に関する記載を代筆させるこ とができます。
※要介護状態区分が「要介護5」の方、及び戦傷病者手帳をお持ちの方で一定の要件を満た す方も、郵便による不在者投票を行うことができます。
人工透析通院患者通院交通費助成
広報いわき・いわき市議会だより
じん臓機能障がいで身体障害者手帳をお持ちの方が、血液の人工透析療法のため通院してい るとき、通院のための交通費の一部を助成します。
○対象となる交通手段
・鉄道‥‥‥‥‥‥利用する区間の運賃 ・バス‥‥‥‥‥‥利用する区間の運賃
・自家用車‥‥‥‥通院する区間に要する燃料費
※ タクシーについては、上記の各交通機関が利用できないと認められた方のみ対象となり ます。
○助成基準
・運行区間または通院区間の距離の合計が、片道1.5km以上あること。 ・1か月の経費の合計が、4,000円を超えること
※ 自家用車の燃料費は、燃料の単価を1ℓ=ガソリン110円、軽油80円とし、走行距離を 1ℓ=10kmとして算出します。
○助成額 1か月の経費から4,000円を差し引いた額で、25,000円を限度とします。 ○支給要件 本人及び扶養義務者などの所得が基準以内の方
お問い合わせは、お住まいの地域の地区保健福祉センターへ
視覚障がいのある方々のため、市が発行している「広報いわき」と「ほうれんそう(いわき 市議会だより)」を点訳したもの、または録音したものを自宅に郵送しています。
希望する方は、電話などで申し込んでください。
録音図書・点字図書の貸出と対面朗読サービス
いわき総合図書館では、市内に在住・在勤・在学又は、隣接市町村に居住している、目の不 自由な方や活字での読書が困難な方を対象に、録音図書・点字図書の貸出、並びに対面朗読な どのサービスを実施しております。
1 初めての方へ
図書館の各種サービスを受ける場合は、「図書館利用カード」の交付を受けることが必要と なりますので、身体障害者手帳、居住を確認できるもの(身分証明書等)を持参し、いわき総 合図書館に申請してください。
○利用時間 月曜日~土曜日:午前10時~午後9時 日曜日・祝日 :午前10時~午後6時
○休館日 1月1日、整理日(毎月最終月曜日)、特別整理期間
2 録音図書及び点字図書の貸出
○貸出冊数 録音図書(カセットテープ・デイジー)、点字図書合わせて15タイトル以内。 (一般の図書15冊に相当する分)
※ 郵送貸出の場合は、5タイトル以内。 ○貸出期間 30日以内
○貸出方法
窓口貸出 身体障がい者手帳をお持ちでない方。
郵送貸出 身体障がい者手帳をお持ちの視覚障がい者の方は、ご利用できます。
○利用方法 当館所蔵資料については、ご希望資料の番号又はタイトル等をお伝え下さい。 (いわき総合図書館所蔵目録については、ご郵送致しますのでご相談下さい) また、いわき総合図書館所蔵資料以外については、3タイトルまでリクエスト (市内在住・在勤・在学に限る)を受け付けます。製作、若しくは、他館から の貸借等で提供します。
3 対面朗読サービス
○実施内容 ご希望の図書・新聞・雑誌などをお読みします。
○実施日時 毎週火・金曜日と第2・第4木曜日の午後1時10分から午後3時まで (図書館の休館日及び祝日は、ご利用できません。)
○利用方法 事前に電話等での申込が必要となります。ボランティアの方が朗読しますので、 ご希望の日時に添えない場合がございますので、ご了承ください。 ※ 希望するご利用日前日の午後5時までに、電話等でお申込み下さい。
家族介護用品給付
寝具乾燥消毒サービス
在宅高齢者を介護している家族の方に、介護用品を購入するための給付券を給付しています。 ○対象となる方(次のすべての要件に該当する方です)
・介護保険で要介護4または5と認定された、市内にお住まいの65歳以上の在宅高齢者を介 護している家族の方
・介護される高齢者及び介護している家族ともに市民税非課税世帯の方 ○給付品目
・尿取りパッド及び紙おむつ(年額20,000円を上限)
お問い合わせは、お住まいの地域の地区保健福祉センターへ
寝具類の丸洗い乾燥消毒(年2回を上限)を行うことにより、利用者の衛生管理、生活の質 の向上等を図ります。
○利用できる方
・身体障害者手帳の交付を受けている方で寝具類の衛生管理が困難な方
・おおむね65歳以上のひとり暮らしの方、高齢者のみの世帯またはこれに準ずる世帯の方 で、心身の障がいなどにより寝具類の衛生管理が困難な方
○利用方法 地区保健福祉センターへ申請書を提出 ○利用料 掛布団 216円
敷布団 216円 毛布 108円 まくら 32円 4点一式 540円
お問い合わせは、お住まいの地域の地区保健福祉センターへ
配食サービス
週7日、1日1食を上限として、栄養バランスのとれた食事をご自宅にお届けします。併せ て、利用者の方の安否を確認します。
○利用できる方
1 視覚障がいまたは肢体不自由で身体障害者手帳1・2級を有し、食事の調理が困難と 認められる方
2 65歳以上の高齢者でひとり暮らしの方、高齢者のみの世帯で、心身の障がいなどによ り、食事の調理が困難と認められる方
3 2に準ずる方で、心身の障がいなどにより、食事の調理が困難と認められる方 ○利用方法 地区保健福祉センターへ申請書を提出
○利用料 1食 350円
市 民 税 課 税 状 況 区 分 給 付 率 生 活 保 護 の 場 合 全 額 市 民 税 非 課 税 の 場 合 3 / 4 市 民 税 均 等 割 の み 課 税 の 場 合 1 / 2 市 民 税 所 得 割 課 税 の 場 合 1 / 3
住宅改造支援(リフォーム)事業
心身障がい者の方や高齢者の方の家庭生活の中で、住宅の構造でお困りの点があれば、必要 に応じてご自宅に伺い、アドバイスします。
要介護認定を受けた方は、手すりの取付けや段差の解消、滑り防止、引き戸への扉の取替 え、洋式便器への取替えなどの工事費について、20万円を限度とし、その9割を保険給付で きる「住宅改修費」が利用できます。
原則として介護保険による「住宅改修費」が「住宅改造支援事業」に優先し、両制度を利用 することもできます。
お問い合わせは、お住まいの地域の地区保健福祉センターへ
重度心身障がい者の方や高齢者の方の自立を支援し、介護する方の負担を軽減するため、住 宅の改良が必要と認められる場合に改良工事費の一部を市が給付します。
○対象となる方
・肢体または視覚障がい1・2級の身体障害者手帳をお持ちの方で、日常生活を営むうえで 介助を要する方
(ただし、聴覚障がい及び3級以下の複数の障がいにより2級の認定を受けている方を除 く)
・療育手帳Aをお持ちの方で、日常生活を営むうえで介助を要する方
・60歳以上の方で、寝たきりまたは身体の障がいのために、日常生活において介助を要する 方
○給付の対象工事
あらかじめ市のリフォームヘルパーからアドバイスを受け、給付の対象と認められた主に 次のような箇所の工事です。(給付決定前に着工した場合は対象外)
(対象者の専用居室・浴室・洗面所・便所・廊下・階段・玄関・台所など) ○給付額
100万円を限度額とし、世帯の生計中心者の市民税の課税状況に応じ給付します。